デプロイ
リポジトリを接続し、ブランチを選んで、デプロイ。サーバーのセットアップ、依存関係のインストール、nginxの設定は不要です。
Helipodがリポジトリを読み取り、フレームワークとパッケージマネージャーを認識して、ビルドコマンドと起動コマンドを用意します。
本番運用向けのDockerfileを自動生成するビルドエンジン。マルチステージビルド、ビルドシークレット、標準のセキュリティ対策を備えています。
細かく制御したい場合は、ご自身のDockerfileを持ち込めます。Helipodは自動検出に加えて、ネイティブのDockerfileにも対応しています。
GitHubとGitLabに接続。選んだブランチへのpushのたびに、自動でビルドとデプロイが行われます。
インフラ
Horizontal Pod Autoscalerが、CPUとメモリの使用量に応じてレプリカを増減します。
バックエンド、フロントエンド、ワーカー、データベースを1つのプロジェクトにまとめ、内部ネットワークでつなぎます。
PostgreSQL、MySQL、MongoDB、Redis、S3バケット、WordPressを、アプリの隣に作成できます。
ご自身のドメインを各サービスに接続できます。手動のSSL設定なしで、HTTPSが自動で有効になります。
オブザーバビリティ
各サービスとレプリカのCPU、メモリ、ネットワークを、ダッシュボードから監視できます。
ドラッグ&ドロップでメトリクスのブロックを並べ替え、必要に応じて期間を選べます。
すべてのPodとレプリカのログを、ブラウザからリアルタイムで確認できます。
実行中のコンテナへのシェルを、ブラウザから直接開けます。SSHキーもVPNも不要です。
Claude、ChatGPT、Codex、ダッシュボードのチャットからHelipodを管理できます。ログを読み取り、あなたが承認した後にデプロイや再起動を実行します。
セキュリティとネットワーク
すべてのドメインにLet's Encryptの証明書を発行し、期限前に自動で更新します。
詳しく見るビルド時に使う変数は、イメージのレイヤーに保存されません(BuildKit secrets)。
詳しく見るサービス間の通信は内部DNSを使い、ポートをインターネットに公開する必要はありません。
詳しく見る各サービスは専用のコンテナで動き、CPUとメモリの上限を設定できます。
設定とチーム
フレームワークとスタック