LAMP VPS
概要
LAMPはLinux、Apache、MySQL/MariaDB、PHPの頭文字で、多くのPHPサイトを支えるサーバー構成です。Helipod LAMP VPSでは、この4つがUbuntu 24.04にインストールされています。
自作のPHPサイト、LaravelやCodeIgniterなどのフレームワークで作ったアプリ、好みのCMSに適しています。SFTPまたはターミナルで/home/www/htdocs/dummy-host.example.comにファイルをアップロードすれば、VPSのIPアドレスでサイトにアクセスできます。
セットアップの手間がないクリーンなサーバー。一般的なVPSと同じくroot権限付きのLinuxサーバーですが、Webサーバー、データベース、PHPはインストールと設定が済んでいます。
はじめ方
アプリに合ったRAMとSSDを選び、訪問者に最も近いサーバーリージョンを選びます。支払いは月払い、または3か月、6か月、12か月分の一括払いです。
VPSが起動したら、ダッシュボードの「Terminal」タブを開き、「Application」タブに表示されているログインコマンドを実行すると、MariaDBのパスワードが表示されます。
SFTPまたはターミナルで/home/www/htdocs/dummy-host.example.comにファイルを送ります。http://VPS-IP を開くと結果を確認できます。
ドメインのAレコードをVPSのIPアドレスに向け、Apacheの設定でServerNameを指定してから、Certbot(Apache用)で無料のLet's Encrypt証明書を追加します。ポート80と443は「Application」タブから開放できます。
料金
インドネシア市場向けに最適
アジア市場向けに最適
タイと周辺地域のユーザー向け
日本と周辺地域のユーザー向け
韓国と周辺地域のユーザー向け
比較
| 共用レンタルサーバー | Helipod LAMP VPS | |
|---|---|---|
| リソース | 多数のサイトで共有 | 2 vCPUとRAM 2〜8 GBを専有 |
| サーバーへのアクセス | コントロールパネルのみ | SSHとブラウザのターミナルでフルroot権限 |
| PHP拡張とApacheの設定 | 制限あり | 自由に変更可能 |
| Composer、Git、cron、ワーカー | 制限されることが多い | 自分でインストールして実行 |
| サーバーごとのファイアウォール | ダッシュボードから設定 | |
| リソースのアップグレード | ホスティングプランを乗り換え | より大きなVPSプランへアップグレード |
機能
活用例
よくある質問