Cloudreve VPS
概要
Cloudreveは、自分で運用するオープンソースのクラウドドライブアプリです。使い方は一般的なクラウドドライブサービスとほぼ同じで、ブラウザからのファイルアップロード、リンクでの共有、ドキュメントや画像のプレビュー、サーバーへの直接のオフラインダウンロードができます。
HelipodのCloudreve VPSでは、CloudreveがPostgreSQL、Redisと一緒にDockerにインストール済みで、Web用のポート5212も開放済みです。ダッシュボードの「Application」タブからリンクを開き、管理者アカウントを作成するだけで使い始められます。
ファイルを他社のサービスに預ける必要はありません。すべてのデータはお客様のVPSのSSDに保存され、誰にアカウントを持たせるかもお客様が決められます。
ご利用の流れ
必要な保存容量に合わせてRAMとSSDを選び、リージョン(ジャカルタ、シンガポール、バンコク、東京、ソウル)を選びます。支払いは月払いのほか、3か月、6か月、12か月分の一括払いも選べます。
VPSはCloudreve 4.10.1をDockerに入れた状態で作成され、PostgreSQLとRedisも含まれます。Web UI用のポート5212はファイアウォールで自動的に開放されます。
ダッシュボードの「Application」タブからリンクを開きます。最初に登録したアカウントが管理者になるため、サーバーの準備ができたらすぐに登録してください。
Cloudreveの管理設定でサイトURLを入力し、その前段にLet's Encrypt証明書を使ったWebサーバーを設置します。手順は「Application」タブにあります。
料金
インドネシア市場向けに最適
アジア市場向けに最適
タイと周辺地域のユーザー向け
日本と周辺地域のユーザー向け
韓国と周辺地域のユーザー向け
比較
| 一般のクラウドドライブ | Helipod Cloudreve VPS | |
|---|---|---|
| データの保存場所 | サービス提供会社のサーバー | お客様のVPSのSSD |
| 容量 | アカウントの契約プランによる | VPSプランに応じて40〜100 GB |
| アカウントとユーザーグループを自分で管理 | ||
| WebDAVアクセス | サービスによる | Cloudreveで利用可能 |
| サーバーへのroot権限 | ||
| アプリの更新とバックアップ | 提供会社が対応 | お客様が管理(オフサイトバックアップはアドオンで利用可能) |
機能
活用例
FAQ