n8n VPS
概要
n8nはビジュアルなワークフロー自動化ツールです。ノードを組み合わせてアプリ、API、データベース、AIモデルを連携し、スケジュール、Webhook、その他のトリガーでワークフローを自動実行します。
Helipodのn8n VPSでは、Ubuntu 24.04上のDockerにn8nがインストール済みです。ポート5678も開放済みなので、サーバーが起動したらエディターを開いてオーナーアカウントを作成するだけです。
セルフホストなら料金は月額固定です。ワークフローはお客様のサーバーで動き、当社による実行ごとの料金はかかりません。気にするのは、選んだプランのCPU、RAM、転送量だけです。
ご利用の流れ
RAMは2〜8 GB、リージョンはジャカルタ、シンガポール、バンコク、東京、ソウル、期間は1、3、6、12か月から選べます。
VPSはDocker上のn8n 1.110.1が動いた状態で起動し、ポート5678も開放済みです。
http://IP-server:5678 を開いてオーナーアカウントを作成します。このページを最初に開いた人がオーナーになれるため、すぐに作成してください。
WebhookやOAuthログイン(Google、Slackなど)には、ポート5678の前にリバースプロキシを置き、HTTPS付きのドメインを設定してください。手順はApplicationタブにあります。
料金
インドネシア市場向けに最適
アジア市場向けに最適
タイと周辺地域のユーザー向け
日本と周辺地域のユーザー向け
韓国と周辺地域のユーザー向け
比較
| n8n Cloud | Helipod n8n VPS | |
|---|---|---|
| 料金体系 | 実行回数の上限付きサブスクリプション | VPSの月額固定料金 |
| 実行回数の上限 | プランによる | 当社による制限なし、VPSのリソース次第 |
| データと認証情報の保存場所 | ベンダーのインフラ | お客様自身のVPS |
| root権限、他のツールもインストール可能 | ||
| アジアのサーバー拠点を選択 | ジャカルタ、シンガポール、バンコク、東京、ソウル | |
| サーバー、アップデート、バックアップはベンダーが管理 | お客様が管理、バックアップはアドオンで利用可能 | |
| ルピア建てでの支払い |
機能
活用例
FAQ