SRSライブ配信サーバー
概要
SRSはオープンソースのライブ映像サーバーです。このVPSではSRS 5.15.20がSRS Stack(Oryxとも呼ばれます)として動作しており、ストリームキー、同時配信、録画を管理するWebコンソールが付いています。
OBSからRTMPでサーバーへ配信を送ります。そこからブラウザで視聴したり(HLSまたはWebRTC)、YouTube、Facebook、TikTokへ同時に転送したり、サーバー上で録画したりできます。
帯域に注意してください。動画は通信量が多く、視聴者が増えるほど送信トラフィックも増えます。3 Mbpsの配信を50人が視聴すると、約150 Mbpsになります。視聴者数に見合ったポート速度とトラフィック容量のプランを選ぶか、プラットフォームへ同時配信して、視聴者がVPSから直接視聴しないようにしてください。
ご利用の流れ
視聴者数に合ったポート速度とトラフィック容量のプランを選び、近いリージョンを選択します:ジャカルタ、シンガポール、バンコク、東京、ソウル。
VPSはSRS 5.15.20入りで作成されます。ポート2022(コンソール)、1935(RTMP)、UDP 8000(WebRTC)、UDP 10080(SRT)は自動で開放されます。
「Application」タブのリンクから、ポート2022のコンソールを開きます。初回アクセス時に管理者パスワードを設定します。サーバーの準備ができたらすぐに行ってください。
OBSでサーバーにrtmp://IP/liveを、コンソールで確認したストリームキーを入力します。その後、視聴方法、同時配信、録画をコンソールで設定します。
料金
インドネシア市場向けに最適
アジア市場向けに最適
タイと周辺地域のユーザー向け
日本と周辺地域のユーザー向け
韓国と周辺地域のユーザー向け
比較
| 配信プラットフォームへ直接 | HelipodのSRSサーバー | |
|---|---|---|
| 限られた視聴者向けの非公開配信 | プラットフォームの設定次第 | 可能。自分のプレーヤーやWebサイトで配信 |
| 1回送るだけで複数のプラットフォームに表示 | OBSからプラットフォームごとに1本ずつ配信 | サーバーから同時配信 |
| WebRTCでブラウザ視聴 | ||
| 録画を自分のサーバーに保存 | ||
| 視聴者向けの帯域 | プラットフォームが負担 | VPSのポートとトラフィック容量を使用 |
| サーバーへのroot権限 |
機能
活用例
よくある質問