Dify VPS
概要
Difyは、AIアプリを構築するためのオープンソースのプラットフォームです。多数のLLMを使い、チャットボット、エージェント、ワークフロー、RAGナレッジベースをビジュアル画面で作成できます。
HelipodのDify VPSでは、Ubuntu 22.04上にDockerでDifyをインストール済みです。Dockerのインストール、リポジトリのclone、docker composeの設定を一から行う必要はありません。サーバー起動後、Difyの起動に数分かかり、その後はブラウザからすぐに使えます。
セルフホストなので、データはお客様のサーバーに残ります。ナレッジベースのドキュメント、会話履歴、アプリの設定は、他社のワークスペースではなくお客様のVPSに保存されます。
ご利用の流れ
RAMは2〜8 GB、リージョンはジャカルタ、シンガポール、バンコク、東京、ソウル、期間は1か月、3か月、6か月、12か月から選べます。
VPSはDify 1.10.1をDocker上で動かした状態で起動します。Difyの全コンテナが起動し終わるまで数分お待ちください。
http://IP-server/install を開いて管理者アカウントを作成します。このページはIPを知っている人なら誰でも開けるため、サーバーの準備ができたらすぐに行ってください。
Settings、Model Providerの順に開き、プロバイダーのAPI keyを入力します。これで最初のアプリを作成できます。
料金
インドネシア市場向けに最適
アジア市場向けに最適
タイと周辺地域のユーザー向け
日本と周辺地域のユーザー向け
韓国と周辺地域のユーザー向け
比較
| Dify Cloud | Helipod Dify VPS | |
|---|---|---|
| 料金体系 | プランごとに上限のあるサブスクリプション | VPSの固定月額料金 |
| データの保存場所 | ベンダーのインフラ | お客様専用のVPS |
| サーバーへのroot権限 | ||
| アジアのサーバー拠点を選択 | ジャカルタ、シンガポール、バンコク、東京、ソウル | |
| Docker設定と.envの変更 | ||
| サーバー、アップデート、バックアップをベンダーが管理 | お客様が管理、バックアップはアドオンで利用可能 | |
| ルピア建てでの支払い |
機能
活用例
FAQ