WooCommerce VPS
概要
WooCommerce VPSは、WordPressとWooCommerceがあらかじめインストールされたVPSです。Webサーバー、PHP、データベース、WordPressを1つずつインストールする必要はありません。VPSが起動したら、すぐに商品の登録を始められます。
構成はOpenCloudOS上のNginx、PHP 8.4、MariaDBです。管理者のユーザー名とパスワードはサーバー内に保存されており、Helipodダッシュボードの「Application」タブで、それを確認するコマンド、管理画面へのリンク、使用ポート、ドメインとHTTPSの設定ガイドを確認できます。
共有ホスティングではなくVPSを選ぶ理由は?ネットショップには、購入者が多い時間帯でも安定したリソースが必要です。また、共有ホスティングでは許可されないプラグインやサーバー設定が必要になることもよくあります。VPSなら、プランのリソースをすべて自分のショップだけで使えます。
始め方
ショップに合わせてRAMとSSDを選び、サーバーのリージョンを選びます(インドネシアの購入者向けならジャカルタなど)。支払いは月払いのほか、3か月、6か月、12か月分の一括払いも選べます。
VPSが起動したら、ダッシュボードの「Terminal」タブを開き、「Application」タブに表示されているログイン確認コマンドを実行します。WordPress管理者のユーザー名とパスワード、データベースのパスワードが表示されます。
http://IP-VPS/wp-admin を開いてログインします。管理画面が中国語で表示される場合は、Settings、General、Site Languageで言語を変更してください。その後、WooCommerceメニューからショップを設定します。
ドメインのAレコードをVPSのIPに向け、WordPress AddressとSite Addressを自分のドメインに変更し、無料のLet's Encrypt証明書を導入します(NginxならCertbotなど)。ポート80と443は「Application」タブから開放できます。
料金
インドネシア市場向けに最適
アジア市場向けに最適
マレーシアと周辺地域のユーザー向け
タイと周辺地域のユーザー向け
日本と周辺地域のユーザー向け
韓国と周辺地域のユーザー向け
比較
| 共有ホスティング | HelipodのWooCommerce VPS | |
|---|---|---|
| リソース | 多数のWebサイトで共有 | 2 vCPU、RAM 2〜8 GBをお客様専用で利用 |
| サーバーへのアクセス | コントロールパネルのみ | SSHとブラウザのターミナルからフルroot権限 |
| PHPのバージョンと設定 | 事業者の設定に従う | PHP 8.4、Nginx、MariaDBを自由に設定可能 |
| WooCommerceインストール済み | ||
| サーバーごとのファイアウォール | ダッシュボードから設定 | |
| リソースのアップグレード | ホスティングプランを乗り換え | より大きなVPSプランへアップグレード |
機能
活用例
FAQ