aaPanel VPS
aaPanel概要
aaPanelはLinuxサーバー向けの無料ホスティングコントロールパネルです。ブラウザからWebサイト、MySQLデータベース、FTPアカウント、SSL証明書、cronジョブの作成やファイル管理ができます。HelipodのaaPanel VPSでは、このパネルがDebian 12にインストール済みです。
通常は空のVPSを借り、SSHでログインし、aaPanelのインストールスクリプトを実行して、ファイアウォールでパネルのポートを開ける必要があります。ここではそれがすべて完了しています。新しいVPSではパネルのポート7800が自動で開放され、ダッシュボードの「Application」タブにログイン情報を確認するコマンドが表示されます。
パネルで手軽に、root権限はお客様の手元に。必要なときはいつでもSSHで接続し、他のソフトウェアをインストールしたり、サーバーを手動で設定したりできます。
はじめ方
運用するWebサイトの数に合わせてRAMとSSDを選び、サーバーのリージョンを選択します。お支払いは月払い、または3・6・12か月分の一括払いです。
VPSが起動したら、ダッシュボードの「Terminal」タブを開いてsudo bt defaultを実行します。ポート7800のパネルアドレス(専用のセキュリティパス付き)、ユーザー名、パスワードが表示されます。
表示されたアドレスをブラウザで開いてログインします。ポート7800はファイアウォールで自動的に開放済みです。パネルから必要なWebサーバーとPHPをインストールします。
ドメインのAレコードをVPSのIPに向け、Websiteメニューでサイトを追加し、SSLタブでLet's Encryptを選んで無料証明書を発行します。ポート80と443は「Application」タブから開放します。
料金
インドネシア市場向けに最適
アジア市場向けに最適
マレーシアと周辺地域のユーザー向け
タイと周辺地域のユーザー向け
日本と周辺地域のユーザー向け
韓国と周辺地域のユーザー向け
比較
| 空のVPSに自分でインストール | HelipodのaaPanel VPS | |
|---|---|---|
| aaPanelインストール済み | ||
| ファイアウォールでのパネルポート開放 | 自分で設定 | ポート7800を自動で開放 |
| パネルのログイン情報 | インストール時の出力から確認 | sudo bt defaultコマンドを「Application」タブに記載 |
| フルroot権限 | ||
| ドメインとHTTPSの設定ガイド | 自分で調べる | 「Application」タブで確認可能 |
| リソースのアップグレード | 提供会社による | より大きなアプリケーションプランにアップグレード |
機能
活用例
FAQ